色持ちの良いカラーにするには

2019年11月19日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

11月末〜年末の予約は、大変混み合いますので早めのご予約をオススメします。

ブログでも以前書いた事がありますが、

色持ちの良いカラーのやり方の1つ。

カラーのお薬の特徴を理解して、髪の毛の状態に合わせた施術をする事です。

通常のヘアカラーのお薬は、黒髪を染めるのが得意です。

黒髪を明るくするのが得意だけど、明るくなりすぎた髪の毛に色をしっかり入れるのは苦手。

白髪染めのお薬は、白髪を染めるのが得意です。

明るくなっている髪の毛を染める事が得意で、暗い髪の毛を明るくするのが苦手です。

ブログでは分かりやすく、通常のカラー、白髪染めと分けていますが

染料が薄い、濃ゆいで普段は考えています。

新しく生えてくる黒い髪の毛の部分には、通常のヘアカラーで明るく染めていきます。

その際に、少し白髪染めを混ぜると

新しく黒い髪が生えてきた部分と、ヘアカラーをしている繋ぎの部分が自然に馴染むのが

ヘアカラーの持ちを良くしているポイントです。

毛先の色落ちして明るくなっている部分には、白髪染めオンリーだと

暗くなりすぎるので、通常のヘアカラー剤を混ぜる事で

染料の濃さを調整しながら、しっかりと染料を入れる事ができるので

色持ちの良い仕上がりにつながります。

もちろん、お家に帰ってからの正しいアイテム(シャンプー、トリートメント)を使ったケアを施す事も

色持ちに大きく影響を与えますよ。

シキオヘアでオススメしている、FLOWDIAシリーズのシャンプー、トリートメント

1月末までキャンペーンをしていますので、お家でのケアのやり方など分からない方は気軽に相談してくださいね。

 

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です