通常のストレートと縮毛矯正の使い分け?

2019年1月15日

こんばんは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

髪の毛を伸ばしている途中に

パーマスタイルを楽しもうと思い、通常のパーマをかけたそうなのですが

お客様のイメージよりも、強くしっかりとパーマがかかってしまったので

真っ直ぐに戻した状態です。

通常のパーマスタイルを真っ直ぐに戻す時は

アイロンを使う縮毛矯正ではなく

アイロンを使わない、通常のストレートパーマで真っ直ぐに戻す事ができます。

しかし、縮毛矯正で真っ直ぐにしたらしく

髪の毛のダメージも進行してしまい

自分で上手く扱えなくなったので

縮毛矯正がかかっている部分をカットして

現状から抜け出す事に!

通常のストレートは、

髪の毛を濡らした時に出てくるクセを真っ直ぐにするのが得意です。

髪の毛を乾かした時に出てくるクセを真っ直ぐにするのは苦手です。

髪の毛を濡らした時、乾かした時

両方のクセを真っ直ぐにする時は、縮毛矯正でないと無理です。

 

通常のパーマは、髪の毛を濡らした時にウェーブが1番でます。

だから、通常のパーマを落とす程度で大丈夫であれば

通常のストレートで真っ直ぐにしましょう!

 







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