パーマのかかりにくい髪質とは?

2019年1月7日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

シキオヘアに初来店のお客様の要望は、

以前パーマをかけた時には、数日でパーマがとれました。

パーマがかかりにくい髪質のようです。

久しぶりのパーマですが、できる限り髪の毛の長さは切りたくない。

パーマがかかりにくい髪質と思っている理由を伺ってみると

3〜4日でパーマがとれたので、自分の髪質はパーマがかかりにくい髪質だと思い込まれていました。

実際にパーマがかかりにくい髪質はあります。

すごくオイリーな髪質や、水をとてもはじく髪質は

僕ら美容師の中でも、かかりにくい髪質だと思いますが

どちらの髪質にも当てはまらないので

決してかかりにくい髪質では無いと判断しました。

あえて言うならば、ヘアカラーを全くしていないダメージの少ない髪の毛は、

パーマをかけた後に、ダレやすいケースはあります。

以前もヘアカラーをしていない状態で、パーマをかけたみたいなので

3〜4日で、パーマがダレたのでは?と判断して

ダメージの少ない髪の毛にもパーマがかかるやり方で施術をしていくことにしました。

パーマがダレやすい髪の毛に対して

カットで髪の毛に動きをつけるようにと

パーマのカールの重なりを考えて

髪の毛の量を丁寧に調整していきます。

顔まわりにレイヤー(段差)をつける事も大切です。

通常のパーマとデジタルパーマがありますが

スタイリングに自信がなく、お手入れをできるだけ簡単にしたいという事でしたので

髪の毛が濡れた時と乾かした時のウェーブの差が少ない

デジタルパーマに決めました。

襟足は、お客様自身のクセの影響で

とても良い感じのカールが出ていたので

そこの部分はパーマをかけずに、活かす方向にしました。

仕上がりです。

パーマがかかりにくい髪質だと思い込まれていたので

パーマがかかった事に大喜びして頂きました。

パーマ離れをされている方の意見で多い

1.パーマのかかり過ぎ

2.パーマがすぐとれた

この2つの意見が多いです。

パーマスタイルは本当に素敵で、僕自身大好きなので

土台のカットを含め、パーマのかけ方をもっともっと追求していき

パーマを好きなお客様もパーマ離れしているお客様にも喜ばれる

パーマスタイルを究めていきます。







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