本当に奥が深い、ハイライトとローライト

2018年11月19日

こんばんは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

シキオヘアは朝の9時から、月曜日も営業しています。

今日は、すっかり定着してきたハイライトについて。

ハイライトやローライトを入れる時というのは

本人が見ても、周りの人が見ても

ハイライトが入ってると感じるように

髪の毛の明るさ(明度)をしっかりと差がでるように

お薬を選びます。

わかりやすい写真があったので↑

黒髪にブリーチのハイライトです。

髪の毛の明るさの差が、最も大きいので

ハイライトの効果も絶大です。

同じように、金髪の髪の毛に黒いローライトを入れると

同じくらいの効果というか、誰が見ても変化が分かるスタイルになります。

今日のお客様は、そこまで髪の毛の明るさの差をつけたくない

つまり

周りの人が見たとき、ハイライトやローライトが入ってるとは気づかれません。

髪の毛の明るさの差をつけない、ハイライトやローライトは

ベースの髪色にブレンドされるので

通常のベタっと1色で染めるカラーには

絶対出せない髪色を表現する事ができます。

今回は、ベージュ系のカラーをベースに

レモンイエローのハイライト、ラベンダーグレーのローライトをプラス。

3色のお互い主張が強くない色が、髪の毛でブレンドされる事で

艶や動きをナチュラルに加えられます。

明度差をつけすぎるのは、普段の生活に支障をきたす方には

ナチュラルなハイライト、ローライトは本当におススメですよ!

自分だけのオリジナルの髪色を楽しむ1つの手法です。

 

 







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