パーマだけでトップにボリュームを出すことは難しいです。土台のカットが大切です。

2018年10月25日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

シキオヘアは朝の9時から営業しています。

デジタルパーマのブログが多いので

今日は通常のパーマ!

40代のお客様です。

根元の白髪染めを毎月されていて

髪の毛は多くボリュームが出やすいのですが

歳を重ねるごとに、トップのボリュームが無くなりやすくなります。

トップのボリュームが欲しいというオーダーは

40代以降のお客様から相談を受ける事が多いですかね、、

単純に、トップにパーマをかければボリュームが出せるイメージもありますが

パーマだけでは、その悩みを解消するのは難しい。

やっぱり、土台となるカットが大切です。

土台のカットをキッチリ終わらせた後に

トップの必要な場所にパーマをかけました。

通常のパーマスタイルは

髪の毛を濡らした時のウェーブと

髪の毛を乾かした時のウェーブに差が出るのが特徴と

もう一つは、根元付近からパーマをかけれる事です。

デジタルパーマの弱点をあげると、根元付近からパーマをかける事ができません。

なので今回は、通常のパーマスタイルを選びました。

髪の毛が濡れていると、しっかりウェーブが出てますよね?

割れていたツムジも、ボケましたよね?

何度も言いますが、パーマをかけたから割れがボケたのでは無く

土台のカットに、適切なパーマがかかっているので

割れがボケています。

髪の毛が乾くと、ウェーブが少しゆるくなっているのはわかりますか?

これが通常のパーマの特徴です。

トップのボリュームが出るだけで 、若々しく健康的に見えます。

スタイリングも、朝起きたら

まず、霧吹きなどで軽く髪の毛を湿らす程度の状態に

セット力のあるワックスを揉み込むだけで大丈夫ですよ。

最初はウェーブがしっかり出ていきますが

髪の毛が乾く頃には、ちょうど良い感じに馴染みますよ!

 







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