何となく、イルミナカラーやアディクシーを使っているわけではありません。

2018年9月10日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

シキオヘアは朝の9時から営業しています。

美容室のカラーリングについて、また書いていきますね。

超ロングのお客様。

写真で見るだけでは、髪の毛の傷みはほとんど感じませんが

根本、中間、毛先の傷みはバラバラです。

髪の毛のダメージに合わせたお薬を3つ。

クリームと乳液状のモノが入っていますが

乳液の使い分けは、美容室のカラーリングだからできる事です。

 

%が違うお薬を使い分けていきます。

6%は、ブリーチ(脱色)をしながら色を入れていきます。

1.5%は、ブリーチ(脱色)をほとんどせずに、色だけを入れていきます。

ブリーチ(脱色)をするほど、髪の毛は傷みます。

ブリーチ(脱色)をほとんどしないお薬は、傷みを最小限に抑えることができます。

美容師特有の混ぜながら、%を微調整しています。

もちろん、プロの塗り分けする技術も大切です。

髪の毛に残留するお薬は、プロのシャンプーでも

しっかりと洗い流す事は難しいです。

シャンプーの後に、残留したお薬を取り除くお薬を使っていきます。

ホームカラーではできない、カラーリング後の1手間が

色持ちアップ。髪の毛の傷みを抑えてくれる大切な工程です。

この地道な工程とプロの技術で、納得して頂ける仕上がりに繋がります。

シキオヘアでイルミナカラーやアディクシーを使っているのは

美容師が染めて綺麗な外人風の色味に仕上がるからです。

お薬が優れていても、塗り分けや髪の毛の状態に合わせたお薬を使わないと

綺麗な仕上がりにはなりません。

ホームカラーよりも、数段ものクオリティを上げた美容室でしかできないカラーリングを追求していきます。

 







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