ホームカラーと美容室のカラー

2018年9月8日

こんばんは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

シキオヘアは朝の9時から営業しています。

昨日のブログにも書きましたが、美容室のカラーとホームカラーのお薬の違いはほとんどありません。

お薬のスペックは違いますが、髪の毛を染めるメカニズムは一緒です。

美容室で染める事の大切さが少しでも伝わると嬉しいです。

前回ハイライトを楽しまれたお客様です。

ボブにも飽きてきたということで、思い切ってショートボブにイメチェンする事に!

前回のハイライトを活かしながらグレージュに仕上げていきます。

ホームカラーでは絶対真似できない、薬剤の塗り分け。

今回は、3つのお薬を使って塗り分けていきました。

根元の黒く伸びた髪の毛は、しっかり明るくしながら色味を入れていくお薬。

中間は、緩やかに明るくしながら色味を入れていくお薬。

毛先のハイライトが混ざっている髪の毛には、ほとんどブリーチをせずに色味を入れていくお薬。

3つのお薬を使う事が凄いのではなく、髪の毛の状態に合わせた薬剤の塗り分け

この地道な作業こそが、美容室で髪の毛を染める最大のメリットであり

ホームカラーでは到底追いつかないクオリティの仕上がりの繋がります。

もうひとつは、カラーのお薬が髪の毛に残留しやすい事です。

シャンプーを何回かするくらいでは、髪の毛に残留した薬剤を取り除く事はできません。

美容室でのシャンプーは、髪の毛に残留した薬剤をしっかり取り除くアイテムを用いることで対処します。

本当に地味な正しい作業・正しい行程を踏む事で、綺麗な髪色に仕上がります。

美容室でのカラーリングは、その日の仕上がりだけ良ければじゃダメです。

色落ちしてきてもある程度の綺麗さを保ち、髪の毛の傷みも最小限にとどめる事が大事です。

一回だけ担当する美容師ではなく、一生担当できる美容師の為に

こういった地道な作業・行程を大切にしています。







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