パーマ・低温デジタルパーマ・デジタルパーマ

2018年6月20日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

今日のお客様。

ブリーチを使ったハイライトを数回繰り返しているので

ダメージが部分部分によって異なるため

パーマやストレートパーマをかけるのは難しい状態です。

いつもなら、パーマなどは絶対お断りするのですが

長年担当させて頂いているので、

パーマをかけた後の髪の毛のダメージ具合など

いろんな角度でイケると判断しましたので

今回は、パーマをかけました。

今回のブログは、ブリーチしている髪の毛・ダメージしている髪の毛にも

パーマをかけられます!というブログではありません。

髪の毛のダメージや髪質などを踏まえて

今回は、デジタルパーマに!

通常のパーマは、髪の毛が濡れた時に一番ウェーブがでます。

髪の毛が乾いてくると、少しウェーブダウンします。

デジタルパーマは、髪の毛が濡れた時・乾いた時のウェーブのギャップが少ないのが違いです。

ブリーチなどで、髪の毛がダメージしていると

乾かした時に、よりウェーブダウンしやすいので

ウェーブギャップを縮める為に、熱の力を借ります。

シキオヘアのデジタルパーマは、40度〜80度の熱を使います。

低温デジタルパーマは、40度〜55度くらいでかけますが

通常のパーマより、ウェーブギャップの差が少ないくらいの仕上がりなので

今回のケースには不向きです。

シキオヘアでは、40度〜60度とゆっくり階段状に温度を上げていき

最後に、2〜3分程80度の熱を与えます。

この2〜3分の熱の効果が、

髪の毛を濡らした時・乾かした時のウェーブギャップの差がほとんど感じない

仕上がりに繋がります。

デジタルパーマは、コテで巻いたような大きなカールだけではなく

ウェーブスタイルをつくることも可能です。

髪の毛の状態、髪質にあった薬剤、パーマの種類

なりたいイメージなど、

いろんな条件を擦り合わせながら、パーマをかける事が

本当に大切だと日々感じています。







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