たまには、パーマの事も書きますね。

2018年6月17日

こんばんは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

ブログでカラーの記事が多いので すが

パーマをかけるお客様も多数いらっしゃいます。

パーマは、本当に奥が深く

パーマの土台となるカットで仕上がりがキマルくらい

土台のカットが大切だと、長年美容師をやってきて、常に感じる事です。

もちろん、髪の毛の状態・髪の毛の太さ・水を吸いやすい、吸いにくい

ダメージの状態、薬剤を使った技術の履歴など

いろんな角度から触診・視診・問診などを踏まえて

ベストな薬剤を決めるのも大切です。

その薬剤を活かすも、消すも、全てカットが肝になります。

デジタルパーマより低温デジタルパーマの方が傷みにくい。

温度によるダメージだけで考えると

低温デジタルパーマの方が傷みは少ないですが

通常のパーマ・デジタルパーマをダメージの少ない・多いだけで決めてしまうと

パーマが上手く出せないなど、いろんな問題が出てきます。

なりたいイメージやヘアスタイルに対して

現状の髪の毛の状態を擦り合わせて

ベストなパーマの手法を決める事が、翌日からのスタイリングのやり易さに繋がります。

パーマをかける時は、担当の美容師としっかり話を擦り合わせる事と

信頼できる美容師を探す事が大切です。

 







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