通常のパーマ

2018年5月27日

こんばんは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

天神・大名で18年培ってきた経験と技術を

目の前のお客様に提供する事。

もっと上質な技術を習得できるように、日々勉強です。

今日のお客様。

ロングからボブにスタイルチェンジしてから

パーマをかける事に。

一度もカラーをされた事がなく、髪の毛のダメージも少ない状態です。

パーマをかける場合、ダメージがある状態のほうがパーマをかけやすいです。

ダメージが激しいと、パーマをかける事が難しくなります。

こういったケースの場合は、ベースのカットがかなり重要になってきます。

ベースのカットで、1つ1つの毛束にしっかり動きが出るようにカットしていきます。

薬剤は、髪質や髪の毛のクセの種類に合わせて決めていきます。

傷んでないから、強いお薬を使うのではなく

髪の毛に合わせたお薬を使う事が大切です。

通常のパーマは、髪の毛が濡れている時にウェーブがしっかりでるので

朝起きてから、霧吹きなどで髪の毛を軽く湿らせて

手のひらで髪の毛を握りこみながら、髪の毛の中に水分を入れ込むと

ウェーブが戻ります。その状態にセット力のあるワックスを同じように握りこめば

後はそのまま、自然乾燥に任せれば綺麗なパーマスタイルの出来上がりです。

慣れてくれば、スタイリングの時間も数分です。

一度、パーマのお手入れの簡単さを知ってしまうと

パーマスタイルもやみつきになりますよ!

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です