縮毛矯正は本当に難しいメニューの1つです。

2018年5月22日

おはようございます。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

これからの時期の救世主といえば、縮毛矯正。

僕もクセ毛なので、縮毛矯正のありがたみは痛いほどわかります。

縮毛矯正をする際にチェックする事なんですが

濡れた時のクセの状態と乾かした時の状態の差を

いろんな場所で細かくチェックしていきます。

左はしっかりタオルで拭きあげた状態です。

髪色が暗く見えるのは、髪の毛の隙間に水分が入る事で暗く見えます。

新聞紙を濡らすと黒くなって、乾いてくると白くなるのと同じです。

今回のケースは、髪の毛を濡らした状態だとクセは落ち着いていますが

乾かすとクセの動きがでてきます。

こういった差がある場合は、縮毛矯正でないと真っ直ぐにならないケースがほとんどです。

通常のストレートパーマだと、濡れている時のウネリはとれますが

乾かした時に出てくるウネリは残ります。

髪の毛の状態・クセの種類に合わせた薬剤をセレクト。

正しい施術を行う事が縮毛矯正の成功の鍵を握ります。

優しいお薬を使っているからとか、アイロンの温度を低めでやっているからダメージしない。

そんな事はありません。

縮毛矯正は、美容室の中でも1〜2位を争うくらい傷むメニューです。

施術の難しさでも1〜2位だと思います。

髪質、クセの種類、髪の毛の状態にあったお薬を選んで施術する事で

必要最低限の傷みに抑える事は可能だと思っています。

その後のフォローは、お家でのケアが重要になってきます。

髪の毛にあったお薬、正しい施術をする仕上がりは

傷みが少なく感じるので、ダメージしてないような錯覚になりますが

必要最低限の傷みは加わるので、そこだけは把握しておきましょうね。

縮毛矯正は本当に奥が深くて難しいメニューです。

信頼できる美容師さんを見つける事が大事です。

僕も信頼される美容師になるために、

もっともっと追求していきますね。

 

 







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