クセを活かすも消すも、全てカットに関わってきます。

2018年5月21日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

天神・大名で18年間下積み。2017年10月より、シキオヘアをスタートさせました。

小さい空間でマンツーマンの施術、天神・大名で培ったクオリティを

この空間でも提供できるように、1日1日を全力で向き合いながら

美容師ライフを送っています。

梅雨が近づいてくると、クセがまとまらなくなってきたり

ウネリの影響で髪の毛のボリュームが凄い事になる日も増えてくるので

ストレートにされるお客様も多いです。

ビフォーの状態なんですが、ブローである程度に真っ直ぐにして

クセが強い所だけ、ストレートアイロンを入れている状態です。

無理矢理、真っ直ぐな状態にもってきているので

ウネリが残っていたり、全体のバランスが取れていませんよね。

髪の毛のクセの種類によって、ドライヤーで馴染む髪の毛。

高温のアイロンじゃないと、クセがまとまらない髪の毛。

髪質によって対処の仕方が変わってきます。

今回はストレートにするのではなく、髪の毛のクセを活かしたスタイルに。

クセを活かすも・消すも。全てカットでキマリます。

ハサミの入れ方1つで、クセが暴れ出したり、逆にボリュームを消す事もできます。

今回は、トップのボリュームは残しながら動きをつけ

耳周りの髪の毛が溜まっている所は、カットで取り除き

クセを活かした時に、全体のバランス良く見えるようにカットしました。

美容室とお家での違いは、使っているシャンプーとドライヤーでの乾かし方の違いくらいです。

もちろん、美容師が乾かした方が綺麗にはなりますが

乾かし方のコツさえ掴んでもらえれば、お家でもちゃんと再現できますよ。

できるようになるまで、僕もしつこく教え続けますね。

クセをまとめる時間と、クセを活かしたスタイリングの時間は5分もかかりません。

髪の毛が言うことを聞かない梅雨時期に、クセを活かすのもありだと思いますよ。

 

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です