日差しが強くなる季節は、色を深めに入れると良い。

2018年5月4日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

しばらくカラーをされていなっかたので、黒い髪の毛が伸びて

以前カラーをしている所は、色が抜けて黄色くなっている状態です。

ゆるいクセもあるので、特に毛先はダメージとクセ本来の感想が

重なり、パサパサでした。

クセの種類、髪質に合わせてカット。

乾かすだけでキマルスタイルに仕上げていきました。

髪色は、仕上がりだけ見ると暗く感じますが

明るくしながら、色を深めに入れてます。

これからの時期、日差しが強くなるので

外に出た時に、色を薄めに入れておくと

せっかく綺麗に入れた色が飛んで、黄色やオレンジに見えます。

色を深めに入れると、日差しに当たっても色が飛ぶ事も無く

綺麗な髪色を楽しむ事ができます。

色を深めに入れる事と、黒染めのような明るさを落ち着かせる事は

決してイコールではありません。

その時期の日差しの強さによって、色の深さを変える事も

その時期に合わせたヘアスタイルを楽しむ事の1つだと考えています。

ヘアカラーは紫外線に対して、とても弱いので

色落ちの事なども考えると、深めに入れるのもありだと思います。

本格的に暑くなってくると、色落ち問題も深刻になりますが

そんな時は、ハイライトなどを入れる事で

ムラムラに色落ちさせていくのもカッコイイですよ!







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