クセ毛を活かすには、正しいアイテムを使うのが大切です

2018年5月3日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

ビフォーの写真なんですが、パーマでは無く

髪の毛のクセによる動きです。

今回は長さをカットして、クセの動きを活かしながら仕上げていきました。

クセ毛の特徴というか、、乾燥しやすいです。

乾燥するという事は、パサパサに見えたりするので

髪の毛が綺麗に見えにくいです。

クセ毛の種類にもよりますが、今回のお客様のクセ毛の種類だと

カラーをしているので、乾燥がよりヒドく気になるので

カット中の削ぎは慎重にしないと、乾燥がよりヒドくなります。

基本は乾かして大丈夫なスタイル作りがモットーですが

何もつけないと、パサパサで広がったヘアスタイルになります。

正しいアイテムを使った毎日のケア

乾かす前にも洗い流さないトリートメントをつける。

スタイリング剤は、全身にも使える万能なバーム系のスタイリング剤をつければ大丈夫です。

クセ毛風の動きが欲しい方はパーマを。

クセ毛を活かすカットの場合は、スタイリング剤をつける所まで必要になってきます。

上手くまとまらないから、結ぶ事が増えたり

クセが気になるから、ストレートをかける。

たまには、クセを活かしたヘアスタイルを楽しむのもありだと思いますよ。

クセの種類は、人それぞれ。

あなたらしい、ヘアスタイルを楽しむのも悪くないですよね。

僕もクセ毛なので、クセと上手く向き合っていくスタイルを楽しんでいきたいですね。

 

 







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