縮毛矯正

2018年3月23日

こんばんは。SHIKIO  HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです。

今日は縮毛矯正について書きます!

美容室の中でも、髪の毛の負担(ダメージ)ご大きいメニューの1つです。

髪の毛の状態、髪質、クセの種類に合わせた施術が必要になってきます。

髪の毛を濡らした時のクセの状態から

乾かした時のクセの状態の変化で薬剤などを決めていきます。

シキオヘアでは、一度縮毛矯正をかけた髪の毛に

再度、縮毛矯正をかけることは極力お断りしています。

ダメージなどの影響で、ウネリが出てきた場合などには

仕方なく、縮毛矯正をかけたりする事もあります。

今日のお客様です。毛先はブリーチが入っています。

ブリーチ部分は、以前縮毛矯正をかけています。

新しく伸びてきたクセの影響とブリーチと縮毛矯正によるダメージで

ウネリが出ていますが。

新しく伸びてきた部分だけを、縮毛矯正かければ

ウネっている毛先も落ち着くと判断しましたので

今回は、根元だけ縮毛矯正をかけました。

髪の毛が濡れた時には、クセが消えて無くなりますが

乾かすと写真で見るとわかるように、クセがどんどん出てくる髪質です。

このタイプの髪質の方は、普通のストレートパーマで真っ直ぐにする事は難しいので

縮毛矯正を選択します。

髪の毛の状態に合わせた薬剤、アイロンの温度で施術を行うことが大切です。

 

毛先のダメージを変える事はできませんが、

ドライヤーで乾かすだけで、この仕上がりです。

クセ毛でお悩みの方は、ぜひ一度相談してくださいね。







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