デジタルパーマ

2017年11月5日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア)の吉川ミチオです✂︎

今日は、デジタルパーマについて。

1番の特徴は、濡れている時と乾かした時のウェーブの差が少ない事。

髪質によっては、乾かしていくとどんどんカールが出てくる人もいます。

ウェーブの差が少ない?わかりにくいと思いますが

お家に帰ってからのスタイリングが簡単です。

他にも、縮毛矯正をかけている毛先に動きが欲しい場合は

デジタルパーマが必須になってきます。

縮毛矯正をかけている髪の毛に、通常のパーマをかけると

ダラ〜っとカールが綺麗に出なかったり

チリチリにかかりすぎる場合もあります。

後は、ダメージが凄い髪の毛に対してもかけれるケースもあります。

薬剤のパワーをめちゃくちゃ落として、デジタルパーマの熱のサポートで

カールをつける事もできます。

柔らかい髪の毛や細い髪の毛の方には、しっかりとしたカールがつくので

やりやすいのですが

硬い髪の毛や太い髪の毛の方には、カタイ質感のかかりあがりになります。

硬い髪の毛や太い髪の毛の方には、低温デジタルパーマの方がいいケースも多いです。

濡れている時と乾かした時のウェーブの差が少なく

大きなしっかりとしたカールが簡単にお家でもスタイリングできます。

縮毛矯正をかけている髪の毛、凄いダメージがあっても

綺麗なカールをつくることができます。

但し、ブリーチやダメージがいき過ぎている場合は、施術をお断りします。

ダメージしている髪の毛にも、デジタルパーマをかける事は可能ですが

全くダメージが無くかけるのは無理だからです。

 







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