縮毛矯正

2017年10月30日

こんにちは。SHIKIO HAIR DESIGN(シキオヘア デザイン)の吉川ミチオです✂︎

僕もくせ毛なんですが、そんなくせ毛の味方 縮毛矯正について

シキオヘアで拘っている部分を少し取り上げますね。

上手く伝わると嬉しいのですが、、、

シワクチャで乾いたシャツに、高温のアイロンを上手にかけても

シワが綺麗にとれませんよね?

霧吹きなどで、軽く湿らせてからアイロンをかける事で

シワが綺麗に伸びます。

また、湿らせすぎた状態でアイロンの熱が加わると

生地に負担がかかります。

また、素材によってアイロンの温度を調整しますよね。

これを縮毛矯正におきかえると

くせ毛の状態(シャツのシワ)に合わせて、薬剤(湿らせる)を変えます。

髪の毛の状態(素材)に合わせて、アイロンの温度を調節します。

(シャツのシワ)・(湿らせる)・(素材)に対してのアプローチが

1つでも外れると、その日の仕上がりに影響が出るケースもあります。

その他で怖いのは、必要以上に髪の毛に対してダメージを蓄積させてしまうことです。

その日は良くても、数ヶ月後に髪の毛がプチプチと切れたりすることもあります。

普段から、新しく伸びた部分だけの縮毛矯正を勧めるのも

(シャツのシワ)・(湿らせる)・(素材)のアプローチに拘っているのも

未来のお客様の髪の毛を想っているからです。

 

 







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